
いろいろな個性・特性のある子どもたち、
高等部を卒業して社会人の一歩を踏み出しました。
職場では迷惑をかけずにやっているのか、
コミュニケーションはとれているのか、
報連相はできているのか等々、
職場の我が子が気になります…
子どもの働く姿を見てみたい…
高等部新卒で特例子会社に入社した場合、
そのような機会がある会社が多いように思います。
知人の子どもは、
社内の同じチーム内の人間関係に悩んでいました。
他の事業所に異動する?という話が出て、
母が子の勤務先に出向いて担当者の話を聞きました。(職場見学も)
異動した場合の仕事内容にいついてもいろいろ説明を受けたようです。
また、ある特例子会社は、
保護者を招いての勉強会を開いてくれたそうです。
さて、卒業後に特例でない会社の事務の仕事に就き、
その後、コロナ禍で訳あって退職した息子は、
就労移行支援事業所を経由して、今の特例子会社に就職しました。

事業所の担当者に、
「高等部時代の企業実習では、親が会社に挨拶に行きますが、
同じように挨拶や見学に伺いますか?」と尋ねると、
親の会社訪問について既に先方に聞いていたようで、
「もう、大人ですからね~」と断られたと。
高等部のときは、
実習初日に進路の先生と待合わせて緊張しながら会社訪問しました。
服装どうしようかと悩みました…
最初に勤務した会社は最初の数年が有期雇用だったので、
更新時に同席したこともありました。
その後、学校から地元の障害福祉センターの就労係に引き継がれ、
年2回の会社訪問後にフィードバックを受けていました。
今は、就労移行支援から定着支援になり(同じ事業所)、
月1回位の事業所担当者の会社訪問やオンラインでの面談があり、
フィードバックをもらうことができます。

なかなか会社の評価は厳しいですが💦、
息子の様子を見られなくても想像できます😅
新卒の入社日4月1日がもうすぐですね。
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