
ここ最近、「インクルーシブ公園」が少しずつ増えてきました。
「インクルーシブ公園」とは、
”大人も子供も障がいがあっても無くても誰もが楽しめる公園” です。
さて、日々の療育で施設近くの公園に遊びに行きます。
お散歩は多くの学びがあるのですが、
職員は決死の覚悟です!
公園に着くまでも大変…
自分のペースで歩きたがったり、繋いだ手を振り払おうとされたり・・・
手を繋ぐ練習は、
相手に沿った行動ができるようになる一歩で大切ですが、
職員はその手を絶対に離しちゃいけない。
手を繋ぐ子どもによっては、翌日に腕がパンパンです😅
そして公園について怖いのが、
「脱走」!
いつも以上に視野を広くして、職員で声を掛け合いながら、
どこに誰がいるかを常に把握して、
公園の入り口に方向に職員を配置、
子供たちの動きに合わせてフォーメーションを変えていく、
まるでサッカー選手のよう・・・
で、いつも思うのです。
簡単に公園から出られないように(少しでも時間稼ぎができるように)、
互い違いに設置されている自転車進入禁止のような柵や、
↓ようなものがあればいいなと思ってます。

そして、歯車の遊具を置いて欲しい!
なぜ、脱走しようとするのか・・・
その子にとって夢中になるものが無い場合も。
職員とのやりとりや遊びで時間を過ごしても飽きがくる。
息子が幼い頃は、
頑張って公園に連れて行きました。
が、私の自転車のペダルをグルグル回して後輪が回るのを見て楽しむだけでした。
(回るもの好き)
公園の遊具では遊ばず、砂も触れず・・・
今となっては、無理に連れて行かなくてもよかったと。
すべり台が何本も付いている大型遊具の側面に歯車が付いていて、
楽しく遊べるようになっていた公園を見たことがあります。
歯車があれば息子もその場にいられて、
遊んでいる風になったのにな・・・
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